HOME > カツラでのヘアセット

アートネイチャー お試し体験

アートネイチャー お試し体験

カツラでのヘアセット

例え高級で質の高いカツラを購入した場合であっても、セットがきちんとしていなければ不自然な形となってしまいます。具体的に不自然な形にならないセットの仕方はどうすれば良いのでしょうか。こちらでは自宅で簡単に行なえるヘアセットの方法を紹介しています。

最初に分け目を自然な形となる様に行ないましょう。目が細かい櫛を使ってきっちりと分け目を付けてしまうと、そこだけ不自然となってしまうのに加えて、その部分だけの毛が抜けてしまい傷みが早くなってしまいます。その為、フロントの生え際に向かっては、少しだけ毛の流れを作っておきながら、分け目をぼかして、毛の中間位からサイドへ流れる様に分けると良いのではないでしょうか。

カツラが生え際にある場合には、生え際をぼかす事がポイントになります。根元から一直線に上げてしまう事によって、フロントラインが見える様になってしまうので、それによって一目でカツラと分かる様になってしまいます。何よりも大切となるのが、地毛の部分とカツラの部分を上手く馴染ませる事です。髪の毛とカツラが重なっている部分は、毛ブラシを使用してきちんと馴染む様にする様にしましょう。

馴染ませておかないと、毛の密度であったり色の違いからカツラが目立ってしまいます。その中でも重要となるポイントは、もみ上げの部分となっています。カツラの毛全てを後ろに流してしまうと事によって、地毛とカツラの毛の密度が異なってしまう為に、段差が出来てしまい不自然となっていまいます。一旦下へ毛髪を流してから、一部のカツラをバックに流す事によって形としては自然となります。カツラは人口の毛髪で作られているケースが多いので、地毛と違っていて耐熱性が低いものとなっています。カツラの種類にもよりますが、ドライヤーは長時間の使用を控える様にしておきましょう。

馬油から生まれたシャンプー!

馬油から生まれたシャンプー!
ページトップへ